中級Jラン目線から見るCOJブログ

J帯の人間から見てみるCOJの考察とかです

自宅待機

DOB更新されて流石のシヴァも首位陥落ですが、それでもやはり十二分な使用率。
なまじコストが上がったことによりインドラ様の射程から逃げたのも嬉しい誤算。
ようやくちょうどよくなったという感じでしょうか。

そして思った以上に滅王アレキサンダー使う人多いですね。
新しいカードだからというのもあるのでしょうが、使われると思った以上に面倒なカードです。

強化されたインドラ様の出番が増えそうですね。

さて、先週発売されたカードゲーマーに付録としてCOJのPRカードついてきました。

<自宅待機>
・コスト: 1
・カテゴリー: インターセプト
・属性: 黄
・レアリティ: PR

■自宅待機
あなたのユニットがフィールドに出た時、対戦相手のライフが6以下の場合、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それを対戦相手の手札に戻す。対戦相手のライフを+1する。

・2点

カパエルが布団で本読んでる絵柄が可愛いカードです。
自ユニットが出た時に好きなユニット1体をバウンスできると効果は強いのですが、問題はデメリットの方。

この手の「コスパがいい代わりに相手のライフを回復」やつは相手のライフが7でも使えてそれによりデメリットをなくしたりできることが多いのですが
このカードは相手のライフが6以下の時しか使えないため確実に相手へライフアドを与えてしまうことになります。

そのため、使う時は確実にそれ以上のアドを見込める時に使いたいわけですが、それは殆どの場合相手のブロッカーが邪魔でこちらのアタックを通せればライフを2以上奪えるような時です。
しかしそれならわざわざこのカードを使わなくても<湖畔のアリエ>や<タイタンの鉄鎖>を使って行動権を消費させればいいわけですから、わざわざ相手の1ライフを与えてしまう必要はありません。
<ミューズ>や<軍神アテナ>など場にいるだけで厄介なユニットを一時的に除去したい時なんかには使えるかもしれませんが、それはそれで<ジャンプー>入れておけばいいということになるのでやはり微妙。

これまたDOBが4ついた時なんかにポイント調整で入りそうなカードな気がします。